身体拘束防止 委員会

委員会報告

2020.06.18

6月委員会報告
身体拘束禁止の対象となる具体的な行為
1、徘徊しないように車椅子やベットに体感や四肢をひもで縛る。
2、転落しないように、ベットに体幹や四肢をひもで縛る。
3、自分で降りられないようにベットを策で囲む

知らず知らずのうちに身体拘束をしていませんか?注意が必要です。相互に注意をするようにしましょう!
見守りカメラを本年度全個室に設置します。これについては、利用者さんの安全安心の対策と職員を守る対策と考えています。
8月より3カ月をかけて実施いたします。

2020.05.13

5月委員会報告
身体拘束禁止の対象となる具体的な行為
1、徘徊しないように車椅子やベットに体感や四肢をひもで縛る。
2、転落しないように、ベットに体幹や四肢をひもで縛る。
3、自分で降りられないようにベットを策で囲む

その他、合わせて9項目の具体的な行為が提示されていますが、禁止行為を確認し、各ウニっと似て周知徹底して行きたいと思います。今月の委員会では以上の3点について周知することとします。

2020.04.01

令和2年度指針
身体拘束を行わない、取り組みを継続することが重要です。身体拘束ゼロを目標に本年度の指針としたいと思います。

2020.03.26

3月の委員会報告
身体拘束とは利用者の行動を制限するすべてのことを言います。厚生労働省の通知では、抑制帯等、患者の身体、または衣服に触れる何らかの用具を使用して、一時的に当該利用者の身体を拘束して、その運動を抑制する行動の制限を言う。
と言うことを職員全員に周知徹底を図りましょう。

従来身体拘束を行っていた利用者は先月身体拘束からの解除しましたが、その後身体拘束を行わなければならない危険行為がありませんので、引き続き観察を行っているところです。

2020.02.25

2月委員会報告
身体拘束の利用者さんは昨日よりつなぎの着用をやめ、身体拘束からの解除を行いました。順調に推移するものと期待しております。今後の経過にもよりますが成功事例になるかもしれません。

2020.01.14

1月委員会報告
現在身体抗争を行っている利用者は1名おります。徐々に解除している状況です。異所排尿と異所排便が続いていおりますが、つなぎの着用にて収まってきましたので1月15日より2日に1回の割合でつなぎと普段着に変えながら様子を見ていきたいと考えています。ご家族の承諾は得ております。文書にて残すこととします。

2020.10.12

10月委員会報告
身体拘束廃止の決意
私たちは、利用者の権利を尊重し、生活の質を向上するためのサービスを提供します。愛敬苑では、身体拘束その他利用者の行動を制限する行為は行わないことを基本方針とします。
と委員会にて施設長が宣言し、周知徹底を図ることを申し合わせました。

先月と変わりなしありません。